Things @Shigekixs

モノオキ

2020 夏の一人旅(初日)

そもそも夏の北海道ツーリング自体は、昨年ぐらいから考えてまして。そもそも旅のスタイルは「飛行機で現地に降り立ちレンタカーを借りてガンガン運転して駆けずり回る」。そして、ほぼ全ての観光名所を行ったんですよ。で、どうしようかなと思いついたのが「離島周り」。壱岐(仕事ですけど)や対馬五島列島奥尻島など手始めに回ったんですが、このレンタカーの移動費が辛い。かといって、離島でバスや徒歩の移動手段もこれまた辛い。となると…と、自家用車?いやいや維持費が今度は辛いよになったんですが、幸いなことに引っ越した先にはバイク駐車場がある、しかも激安。ピコーン! これなら船旅行けるじゃないですかとなった次第です。

バイクはベスパを購入したのですが、周りのバイク好きから「?」と言う感じの反応もありまして。はい、それで言うと、目的はあくまでも旅で、バイクはあくまでも移動手段。大変恐縮ながらバイク自体に思い入れはないのです。飛ばす気もないし。もともと車もAT限定ですが、それでも十二分に走る楽しみあるし。なので、バイクもAT限定。ただし高速乗れないとそれは困る。だから、ベスパのグランツーリスモタイプを購入したんですね。

150ccの車格で300ccのパワーがあるのでまあ楽。風防もつけたし、スマホホルダーもqiで電源供給つき。ドライブレコーダーも前後につけました。ここまではよかった。

いざ調べると、スクーターでのツーリング情報ってそんなにないのね…

ビックスクーターが流行ったのも一昔前。ここ最近のツーリング記事も、そしてバイクYouTuberも、スクーターで走ってる人がほとんどいない! そしてバイク含めても初心者向きの記事がないぞ。キャンプツーリング周りはそれなりにあるけど、今回の北海道ツーリングはまずはツーリングのみでキャンプはしないのだ。いきなり最初から無理。

と言うことで割と手探りでずっと準備してたのでした…

さて、前段はともかく、大洗->苫小牧のフェリーチケットを取ったのだから移動。都心環状線から常磐線に乗って大洗まで一気に移動しましたが、景色があまり変わらず弛れた。それでも2時間弱かかるからなあ。それと、暑い。とにかく暑い。移動先の北海道のこともあるので、あまり荷物を持って行きたくないと言うのはあったのですが、でも、絶対北海道は寒い冬直前ぐらいの装備しないと死ねると言うことでそれがバックの中にパンパン。

大洗フェリーターミナルで検温。手続き自体はあっさり。同じフェリーに自衛隊御一行さまが乗るので若干物々しかったけど。

バイク置き場に並んで、順次乗船開始。そんなに特に戸惑うことなく。今回、バイクは20台ぐらいかな? 多分昨年まではもっといたんでしょうねえ。

乗船後、すぐ夜食だが、簡易化されてた。うどん食べたけど、うーん、値段相応とはとてもいかぬなあ。これだと乗船前にコンビニで何か買っておいた方がよかった。

そうそう、一つ準備しておいてよかったのがサンダル。船内はリラックスした格好で過ごすのが吉でいうと、持ってきておいて正解。結構な数のライダーもサンダル持参でした。まあ、あのゴツい靴をずっと履くわけにもね。

乗船したさんふらわあ「さっぽろ」はまだできて数年しか経ってないこともあって綺麗。コンフォートは雑魚寝じゃなくて、いわば船内カプセルホテル。でも、広さに問題は全然なく、ぐっすり眠れたのでした。

Ford Go Bikeを体験してみた

サンフランシスコに弾丸出張したそのついでになにかシェアリング系のサービスを体験してみたかったので、街中にたくさんあったシェアサイクリングサービス「Ford Go Bike」を体験してみた次第。

 

デフォルトの青のGo Bikeは電動ではないんですが、黒の「Plus」ってのが電動タイプで。たぶん日本と規制内容が違うからだと思うんですが、結構なパワーでサンフランシスコの坂も上がっていきました。

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サンフランシスコ中心部から、なんて表現すればいいんだろ、地元の人ではないから適当に書きますが、いわゆる坂の下あたりに結構な台数があります。

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アプリのキャプチャだとこんな感じ。いわゆる観光で泊まるようなホテルの周りにあるので、現地観光でも役に立つんじゃないでしょうか。アプリにクレカ登録しておけば、都度決済もできますし、1日レンタルもできますし。

 

乗り捨て出来ないのが難点かもですが、上にあげたようにポートも結構な数あるので、市内をぐるぐる廻るにはいいんじゃないかと。

 

ちゃんと道路には自動車のレーンが描かれているので、そこに沿って走れば、車がたくさん走っているお土地柄ですが、そんなに怖くないかなという印象です。

 

また、次、サンフランシスコに行く機会があれば使おうと思います。